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<特別国会>第98代首相に安倍氏 衆・参指名選挙で選出
衆院は1日午後の本会議で行った首相指名選挙で、安倍晋三自民党総裁を第98代首相に選出した。
安倍氏が312票と定数465の3分の2超の得票を集めた。
立憲民主党の枝野幸男代表は60票、希望の党の渡辺周元副防衛相は51票、民進党の大塚耕平代表が16票だった。
これに先立ち、議長に自民党の大島理森前議長、副議長に立憲民主党の赤松広隆元副議長が本会議で選出された。
参院本会議での首相指名選挙でも安倍氏が首相に指名された。
1日夜に自民、公明両党の連立による第4次安倍内閣が発足する。
ソース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171101-00000045-mai-pol
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カタルーニャが独立宣言=中央は自治権停止―対立、重大局面・スペイン
スペイン東部カタルーニャ自治州議会(定数135)は27日、同州が「独立した共和国」だと明記した宣言を賛成多数で可決した。
独立宣言を受け、スペイン上院も同日、カタルーニャの自治権停止について投票を行い、賛成多数で承認した。1日に行われた独立の是非をめぐる住民投票に端を発する自治州と中央政府の対立は、重大な局面を迎えた。
ラホイ首相は独立宣言直後、ツイッターで
「法治国家としてカタルーニャに法の秩序を取り戻す」
と述べた。
自治権停止は憲法155条を根拠としている。
発動すれば、現行憲法が制定された1978年以降で初めてとなる。
中央政府はカタルーニャの独立意欲をそぐため、この条項を使ってプチデモン州政府首相ら幹部を罷免し、州議会に6カ月以内の再選挙を命じる方針だ。
州議会での独立宣言の採決では、独立反対の野党議員数十人が抗議の意思を示すため退場した。
開票結果は、賛成70、反対10、棄権2。プチデモン州首相は結果を受け
て「平穏に、市民としての責任を果たしながらこの勢いを維持しなければならない」
と冷静な行動を呼び掛けた。
独立宣言は、住民投票で独立が支持されたことを踏まえて行われた。
州政府は当初、投票から間を置かずに独立を宣言する方針だったが、中央政府が自治権停止を発動して対抗する構えを見せた。
これを受け州政府は交渉の余地を探るため宣言の採択を延期。
交渉が事実上決裂したため、27日の採決に踏み切った。
カタルーニャは独自の言語を持ち、歴史的に独立の機運が高い。
1日の住民投票は、中央政府が違法だとして中止を命じる中で州政府が強行。
州政府の集計では独立賛成票が90%に達したが、反対派住民の多くが棄権したことから、投票率は43%にとどまった。 
ソース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000103-jij-eurp
退位後は「上皇陛下」=有識者会議が集中討議
天皇陛下の退位をめぐる政府の「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」(座長・今井敬経団連名誉会長)は4日、首相官邸で11回目の会合を開いた。
退位に伴う制度設計について集中的な討議に着手。陛下の新たな称号は歴史上用いられた「上皇」とし、敬称は引き続き「陛下」とする方向が固まった。
退位後の称号と敬称については、制度設計に関して有識者会議が3月22日に実施した専門家3氏のヒアリングでも「上皇陛下」とすることでほぼ見解が一致。
4日の会議後、メンバーの山内昌之東大名誉教授は記者団に
「上皇という方向で調整されると思う」
と語った。
専門家3氏はいずれも、退位後の陛下のため新たに補佐機関を設け、生活費は天皇、皇后両陛下と同一の「内廷費」から支出することを提言。
葬儀と墓所についても、天皇崩御の場合と同じ「大喪の礼」「陵」とし、退位した天皇が再び即位する重祚(ちょうそ)に否定的な考えを示した。
有識者会議もこうした方向で意見集約する見通しだ。
一方、退位後の皇后さまの称号は、先代の皇后を指す「皇太后」ではなく、「上皇后」とする案が政府内で有力となっている。
皇太子さまが次の天皇に即位した後の秋篠宮さまの称号については、「秋篠宮」を維持する方向だ。
ソース
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017040400863&g=pol
共和党候補ドナルド・トランプ氏が勝利確実 米大統領選
8日に投開票が行われた米大統領選は、CNNの予測で、共和党候補のドナルド・トランプ氏の勝利が確実となった。
情報筋によれば、民主党候補のヒラリー・クリントン氏は9日未明、トランプ氏に電話をかけて敗北を認めた。
CNNの集計によると、午前3時過ぎの時点で、トランプ氏は勝敗ラインの270人を超える288人の選挙人を獲得。
クリントン氏は215人の獲得にとどまっている。
トランプ氏はフロリダなどの激戦州を押さえたほか、テキサスといった共和党の牙城など28の州で勝利。ネブラスカでも割り当てられた選挙人5人のうち4人を獲得する見通しとなった。
クリントン氏は大票田のカリフォルニアなど17州と首都ワシントンで勝利する見通し。
ソース
http://www.cnn.co.jp/usa/35091899.html
「象徴の務め困難に」天皇陛下、生前退位を示唆
天皇陛下は8日、国民に向けたビデオメッセージで、
「高齢となった天皇の望ましい在り方」
についての考えを発表された。
82歳の陛下は数年前から高齢による体力の低下を感じ、
「象徴の務めを果たしていくことが、難しくなるのではないか」
と案じていると語り、終身天皇を前提とする制度の問題点に触れて生前退位の意向を示唆された。
宮内庁によると、皇太子さまと秋篠宮さまも陛下のお考えを了承されている。
安倍首相は同日、陛下のお言葉について
「重く受け止める」
と述べた。
政府は法整備に向けた議論に着手する方針だ。
ビデオでは、天皇の憲法上の立場から、現行の皇室制度に具体的に触れることは控えるとしたうえで、約10分間にわたり、個人的な考えを述べられた。
陛下は即位からの28年間を振り返り、
「人々の傍らに立ち、声に耳を傾け、思いに寄り添う」
ことを大切にする自身の天皇観を語られた。
ソース
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160808-OYT1T50176.html?from=ytop_top
宮内庁 これまで退位制度設けないと説明
「生前退位」について、宮内庁は、これまで、制度を設ける考えはないとしてきました。
平成13年には、参議院の調査会で、当時の宮内庁次長が答弁に立ち、天皇の「生前退位」が認められていない理由について、さまざまな政治的思惑の中で、歴史上見られたような上皇や法皇の存在が弊害を生むおそれがあることと、天皇の自由な意思に基づかない退位の強制があり得ることを挙げました。
さらに、天皇が恣意的(しいてき)に退位する懸念もあるとして、天皇の地位を安定させるのが望ましいという観点から、退位は認められていないと説明しました。
宮内庁は、これまで、国会の委員会や調査会などの場で同様の説明を繰り返し、天皇に心身の疾患や事故がある場合には、「国事行為の臨時代行」や「摂政」の制度があるとして、退位の制度を設ける考えはないとしてきました。

国事行為の臨時代行とは

天皇は、病気や事故などの際に国事行為を皇族に委任して臨時に代行させることができると法律で定められています。
委任されるのは、摂政となる順位にあたる皇族で、今の皇室ですと、皇太子さまが対象となり、皇太子さまが代行できない場合には、秋篠宮さまが対象となります。
最近では、ことし1月の天皇皇后両陛下のフィリピン訪問の際、皇太子さまが天皇陛下の国事行為を代行されています。

摂政とは

「摂政」は、天皇が成年に満たない時や重い病気や重大な事故で長期にわたり国事行為を行えない場合に天皇の代役として置かれるもので、成年の皇族が務めます。
皇室典範によって定められ、就任の順序も決まっていて、今の皇室では、まず皇太子さまが対象となり、次いで秋篠宮さまが対象になります。
旧皇室典範のもと、昭和天皇が、大正天皇の晩年に務めたのが最後で、今の皇室典範のもとで「摂政」が置かれた例はありません。
ソース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160713/k10010594401000.html
皇太子ご一家、神武天皇山陵を参拝へ 愛子さまは初めて
宮内庁は13日、皇太子ご一家が21~22日の日程で奈良県と京都府を訪問すると発表した。
神武天皇山陵を参拝するほか、京都御所を視察する。愛子さまが訪問するのは初めて。
皇太子ご夫妻はかねて愛子さまとともに参拝に訪れたいと考えており、夏休みの機会に実現することとなった。
ご一家で関西方面を訪れるのも初めてで、京都御所に宿泊し、御所近くの京都学習院跡にも立ち寄る。
今年は初代天皇とされる神武天皇の没後2600年にあたり、4月には天皇、皇后両陛下が神武天皇山陵を参拝している。
ソース
http://www.asahi.com/articles/ASJ7F5D57J7FUTIL022.html
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