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遊戯王

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今日の朝、家の犬が亡くなりました
犬が亡くなったことについては覚悟ができていた(もう年末頃からその吉兆があった)から悲しくはあるけどショックではなかった。
いや、朝第一報を聞いた時はたしかにショックだったけど、なんだろう衝撃的なことではないっていうのかな。
喪失感もまだないけど今後徐々に実感していくと思う。
犬の世話とかは両親に任せっきりで高校に行ってからはあんまり犬と遊んでなかったけど自分が欲しいって言って貰った犬だから思い出深い。
大学入ってからは犬の寿命調べたりともう長くないと意識し始めてた。
そして最近は寝る前にたとえば去年末に急死した家の猫の四十九日までは死なないでくれと思ったり、弟の誕生日までは死なないで欲しいと思ったりと短いスパンで考えてた。
今回も父親の誕生日か自分の誕生日あたりまではと思ってた。
このブログでも最近は歴史に残りそうなニュースを引用してたけどそれも犬が生きてる期間に歴史的な事象が起きたことを残しておこうと思ったから。
犬との思い出などの色々なことについてはTwitterとかで色々書いたりすると思う。
だからこの記事では今日のことを忘れないように今日のことだけをまとめて終わりにする。

朝母親に起こされて死んでたこと告げられた。
昼ごはんのこと先に言われてからだったからびっくりした。
寝ぼけてた頭でも眠気が飛ぶくらい、本当にびっくりした。
その時は母親は俺が火葬に行かないと思ってたみたいだけど行くって言った。
いつもなら昼ごはんどうするか聞いた後二度寝するのだが今日は出来なかった・
そして母親が仕事行った後火葬場に電話したみたいで1時50分頃に来てくれって言われたってメールがきた。
メールが来た時には気づかずに11時頃に気がついた。
メールが来たのは仕事に行ってすぐだったみたいだ。
家で母親は午前中に火葬するって言ってたけど結局2時から火葬することになった。
葬儀場の時間が午後からだったみたい。
昼近くになってもなかなか一階に降りられなかった。
降りるとそれを認めることになると思って。
12時前にはいつも一階に降りているのに今日は12時過ぎてから降りた。
今日ほど一階に降りる足が重いと思ったことはなかった。
そして5分後ぐらいに母親帰って来た。
その時に詳しい状況聞いて、朝起きたらもう死んでて吐いてたって。
たまたま昨日夜遅くまで起きてたから吠えてたの聞いてたんだよね
結局俺が寝たの四時半過ぎで父親が起きだした頃だった。
その頃にまで吠えてたのかは覚えてないけど三時頃には吠えてたはず。
ということはその辺りだったのかなと思う。
話を戻すとその後一回母親が仕事に一度行って1時半頃に帰ってくるまで着替えとかして待ってた。
迎えが来る前に一度犬を見て、本当に死んでることを確認した。
母親か父親かは知らないけど母親が少し前に貰ってた花が二輪添えられてて花のにおいがしてた。
昼ごはん食べてる時とかはなんとなくまた吠えたりするんじゃないかと思ったけどその時触って冷たくなってて硬直もしてたからその時に死んだんだなぁって実感した。
着替え終わってなんか自分の部屋にいたくなかったから母親の部屋にいて迎え来るの待ってた。
それで車の後ろにダンボールごと載せて(夜中はダンボールに動かないように入れてたからそのダンボール)火葬場へ。
火葬場に行く途中の車で父親が来ていると電話があった。
そして火葬場のフロントで手続きして裏にある火葬場へ。
母親が電話で骨は持ち帰らないと言ってあったみたいでそのように手続きした。
そこでダンボールから父親が犬を出して最後に体重の測定。
5kgだった。
そして線香をあげた。
その後最後に犬に少し触って係の人に預けた。
この時犬にお疲れとか声かけてあげればよかったかなと今にしては思うけど当時はそんなこと思いもしなかった。
突然のことで混乱してたし、最後なんだなって思ってたけど本当に会えなくなる実感がなかった。
それと、係の人もいたし両親もいたのも関係する。
誰もいなかったら何か言ってたかもしれないしもう少し触ってたかもしれない。
家で迎え待っている間にも声かける時間はあったけどそこでもなんか実感がなかった。
その後火葬場近くにある共同墓地(昔飼ってたチワワもいる)にお参りして、受付で支払いをした。
体重によって変わるみたいで、受付の人が書いた体重を見てた。
3000円ちょっとだった。
その後父親の車で家に帰った。
最後の支払いの前後あたりから思ってたけど家に帰ってより強く、骨家に持って帰った方がよかったんじゃないかと悩んだ。
Twitterでその過程書いてあるけど選択は正しかったと思う。
最初の受付の時に骨持って帰らないの?って聞いて親と話していれば納得出来たと思うけどその時は事務的に骨の話は聞いていた。
自分の部屋のベッドに横になってそのこととか声かければよかったとかあれこれ考えてるうちに眠くなって昼寝した。
夢を見たけどそれはもう火葬場に引き渡したあとのことだった。
夢だから詳しくは覚えてないけど犬がいなくなった喪失感以外にも何か嫌なことがこれからある、みたいな。
この骨の件は一時間ちょっと前の出来事なのに夢に出るほどだったんだなと。
昼寝から起きたら頭が整理されたみたいですっきりした。
寝ることで感情がリセットされるのは本当だなと思った。
そして今、この記事を書いている。
書き始めたのは23時35分頃で結局今0時3分だけど一度ある程度書いた時に今日(2/18)中に投稿しておきたくて投稿したからその時の時間を投稿の時間にする。
この記事書こうと思ったのは家に帰ったあとか昼寝から起きた時あたりのいずれにしてもベッドで横になってる時。
でもなかなか実際に書こうとは思えなかった。
これも書くことで実感するのが嫌だったからだと思う。
そして日付変わる直前に書き始めた。
文章の構成も書いてて思い出したことを付け足したりしてるから文章としておかしくなってるとも思うけど、なるべく書いてる時に思ったことを残したいからそのままにする。
追記とかあったら追って別の記事で書くと思う。
この記事は犬が亡くなった一日以内に書いたものまでのものにしたいから。

2016/2/18 自室にて (初稿 2/18 23時50分 最終投稿 2/19 0時13分)



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